ブルーベリーに魅せられて

カテゴリ:栄養素( 6 )




キャベツに含まれているスルフォラファン

ブロッコリーに含まれている、がん予防の効果がある成分として話題のスルフォラファンですが、実はキャベツやカリフラワーにも入っているのだそうです。

そうして考えると、とんかつや天ぷら、揚げ物などにキャベツの千切りを添えて出す日本の食卓というのはやはり非常に理にかなったものだったんですね。

ちなみにキャベツは、海外では生では食べることがないのだそうです。

また、スルフォラファンは大豆レシチンと一緒に摂取すると吸収率が高くなるのだそうです。

お豆腐や厚揚げなんかと一緒にキャベツを食べるのもスルフォラファンをしっかり摂取するためには良さそうですね。

ヘルシーでしっかりお腹にたまって体にも良いのですから、ステキですよね。
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by kaeru210 | 2012-12-07 11:07 | 栄養素

GABAの摂取量はどのくらいがいい?

GABAの適正な摂取量というのは諸説あるみたいなのですが、一日に10~20mgという節もあれば、一日に70~100mgという説もあるようです。ただ、一般的に市販されているGABA配合食品などを見ていると、一日に70~100mgのほうが正しいような感じもします。


また、GABAは特に上限は決められていないようなので多少過剰摂取になってもあまり問題はないみたいですね。そう考えると意識して多目に取るようにすることは摂りすぎを気にするよりはずっとよさそうな感じですね。


ダイエット中の方でもダイエットにも効果があると言われているので、食べないダイエットで我慢するくらいだったらGABAが沢山含まれている食品を意識してしっかり食べるほうが体のためには良さそうですね。
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by kaeru210 | 2012-11-28 11:35 | 栄養素

ビタミンB6について

ビタミンB6はビタミンB群に属する水溶性ビタミンの一つで、化学名をピリドキシンといいます。ビタミンB6はたんぱく質を構成するアミノ酸が分解され、再合成されるときに必要不可欠な補酵素として働きます。

ビタミンB6をしっかりと摂取すると、たんぱく質が有効に使われるので、皮膚や髪が丈夫になります。

またたんぱく質の摂取量が多いほど、ビタミンB6が必要とされます。

またビタミンB6には脂質の代謝を円滑にする働きもあります。

ビタミンB6はたんぱく質の分解と合成に欠かせなく、脂肪を代謝させる栄養素です。

ビタミンB6は水溶性ビタミンなので、過剰に摂取してもその日のうちに排出されるので、心配は要りません。

不足すると、皮膚や粘膜のトラブルが起こり、貧血になりやすくなります。

新鮮なサンマやカツオや、レバーなどの動物性食品に多く含まれてています。

植物性食品ではバナナには目を見張るほど含まれています。

女性はビタミンB6を摂ったほうが良いとされています。

なぜなら月経前症候群やつわりを軽減する効果がビタミンB6にあるからです。
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by kaeru210 | 2012-09-21 01:44 | 栄養素

タブレットタイプの葉酸とは?

葉酸のサプリメントっていろいろとあるんですけど、その中でもラムネのお菓子のように、ポリポリと、水無しでかじることができるタブレットタイプの物も出ているようなんですね。

錠剤でも飲み込むのが苦手な人もいらっしゃいますし、特につわり中ってそういうのがダメになっちゃう人もいらっしゃいますよね。

そういう人にはラムネ菓子感覚でポリポリといけるのでとっても好評みたいですよ。味もさっぱりとして美味しいものが多いみたいです。

ただし、どうしてもカロリーは少しだけ高めになるみたいなので、カロリーの方が気になってしまう人は錠剤の方がいいかもしれませんね。

ただし、美味しいからといって、くれぐれも本当にお菓子感覚でたくさん食べないように注意ですけどね。
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by kaeru210 | 2012-01-03 13:49 | 栄養素

オルニチンと成長ホルモン

オルニチンの働きといえば、肝臓内でアンモニアなどの毒素を分解することや、肝臓の機能を高めることなどが一般的に知られています。

しかし、オルニチンには成長ホルモンの分泌を促進する働きがあるということも重要なことでしょう。

成長ホルモンは、一見成長段階にある子供に必要な物質のように思われがちですが、実は成人にも欠かすことができない物質なのです。

成長ホルモンには、骨を伸ばす効果のほかに筋肉を増強する効果があるといわれています。

しかし、加齢とともに成長ホルモンの分泌量が減少してしまうため、筋肉が衰えやすくなってしまうのです。

そのため、成人の方がオルニチンを積極的に摂取して体を動かせば筋肉の衰えを予防することができるでしょう。
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by kaeru210 | 2011-11-04 12:32 | 栄養素

ビオチンとは

ビオチンとは、腸内で生成されるビタミンの一種で、ビタミンB7と呼ばれることもある栄養素です。

ビオチンは、ひと昔前はあまり重要視されていませんでしたが、近年では研究が進んだこともあり健康には欠かせない栄養素となっています。

ビオチンにはさまざまな効果が期待できますが、特に注目されているのがアトピーの予防・改善効果です。アトピー患者にビオチンの摂取を勧めている病院もあるほどで、今やアトピーの改善には欠かせない栄養素といっても良いでしょう。

ただし、ビオチンにはL型とD型があり、D型のビオチンを摂取するとアトピーが悪化してしまうこともありますので、注意が必要です。

したがってサプリメントでビオチンを摂取する際は、製造メーカーにビオチンの種類を確認したほうが良いかもしれません。
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by kaeru210 | 2011-09-15 15:21 | 栄養素

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