ブルーベリーに魅せられて

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ビタミンB6について

ビタミンB6はビタミンB群に属する水溶性ビタミンの一つで、化学名をピリドキシンといいます。ビタミンB6はたんぱく質を構成するアミノ酸が分解され、再合成されるときに必要不可欠な補酵素として働きます。

ビタミンB6をしっかりと摂取すると、たんぱく質が有効に使われるので、皮膚や髪が丈夫になります。

またたんぱく質の摂取量が多いほど、ビタミンB6が必要とされます。

またビタミンB6には脂質の代謝を円滑にする働きもあります。

ビタミンB6はたんぱく質の分解と合成に欠かせなく、脂肪を代謝させる栄養素です。

ビタミンB6は水溶性ビタミンなので、過剰に摂取してもその日のうちに排出されるので、心配は要りません。

不足すると、皮膚や粘膜のトラブルが起こり、貧血になりやすくなります。

新鮮なサンマやカツオや、レバーなどの動物性食品に多く含まれてています。

植物性食品ではバナナには目を見張るほど含まれています。

女性はビタミンB6を摂ったほうが良いとされています。

なぜなら月経前症候群やつわりを軽減する効果がビタミンB6にあるからです。
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by kaeru210 | 2012-09-21 01:44 | 栄養素

ヒアルロン酸は危険な物質

ヒアルロン酸が人体に有害な物質と知っていましたか?

近年ではヒアルロン酸は、アレルギー物質の毒性を劇的に強めるアレルギー誘発物質であるという研究結果が世界中の研究機関から一斉に発表されています。

ヒアルロン酸は人の体内に存在して、身体の水分維持に役立っているものでしたが、これはびっくりな話です。

ヒアルロン酸は医療分野では、関節炎の治療や白内障の角膜移植手術時の前房保持剤として使われているなど、とても重要な物質です。

一般では、保湿成分としてヒアルロン酸を使った化粧水などが出回っています。

このように一般的に普及しているヒアルロン酸の危険性について、厚生労働省は告知するのみで、マスメディアは取り上げていません。

そのためヒアルロン酸の有害性や危険性は一般的には認知されていません。

とくに乳幼児への影響には注意が必要とされているので、これを見た方はヒアルロン酸入りの化粧水など乳幼児に使用しないように注意してください。

追記:昔、劣悪な品質のヒアルロン酸が出回っていたので、アレルギーを引き起こすことがありましたが、今の十分な管理の元で製造されるヒアルロン酸サプリは安全だそうです。厚生労働省からヒアルロン酸は既存添加物として認められています。
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by kaeru210 | 2012-09-01 12:08 | 美容

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